やまけんブログ

最近の自動車用バッテリー

最近の自動車用バッテリーは突然ダメになり、平均して3年程で寿命が来ると言われています。
10年以上前のバッテリーの場合は、バッテリーの性能が徐々に落ちて最終的にどうしようもなくなったタイミングでバッテリーを交換するものでした。
バッテリーの寿命が近いことは、エンジンの始動のときにわかることが多かったです。
セルモーターの動きが悪くなり、いよいよバッテリーの寿命が近づいたら、カー用品店に行ってバッテリー液や添加剤を入れてやると、少しだけ復活しました。

yjimage01YEFEDS.jpg

ごまかしながら、安いバッテリーを探して良いタイミングで交換する、ということをしていましたが、最近のバッテリーについてはそういう方法が出来ないようです。
さっきまで問題なくエンジン始動も出来たし、普通に動いていた自動車が、突然、エンジンのセルすら全く回らない状態になります。
次第に弱まっていくんじゃなくて、突然、ダメに。車量販店で購入したバッテリーでした。
普通にメンテナンスフリーで手ごろな値段のものでした。
それを3年程使ったある日、突然にダメになってしまった。

jp06.jpg

知り合いにも色々聴いてみたが一般的に広く発生しているようで、最近のバッテリーの特徴のようです。
市場には色々なバッテリーが流通しているので、全てがそうであるかはわかりません。
恐らく、バッテリー内の電極の製造方法が変わってきているんじゃないかと思います。
バッテリーの構造は簡単に言うと、プラスとマイナスの端子の先に、二酸化鉛と鉛の電極が接続されていて、その2つの電極を覆うように希硫酸の電解液が満たされています。
そして、バッテリーの寿命と言うのは、電極の性能が低下して、目的の電力を供給できなくなったときに寿命が尽きるということなんでしょう。
そう考えると、この電極の製造方法が最近のバッテリーでは、より高精度で作られるようになったんじゃないかと思います。
最近のバッテリーはある日突然、ダメになってしまうと言うことだけは覚えておいたほうがよさそうです。
自動車に日常的に乗っています、気をつけたほうが良いですよ。

yjimageODN2Q73K.jpg
 
                                           建築部 C.I
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

https://sun8ym.blog.fc2.com/tb.php/140-7ed4af1f

 | HOME | 

プロフィール

やまけん

やまけん

FC2ブログへようこそ!

FC2Ad